2017年01月17日

視力と楽譜

楽譜が見えにくい方が多いので、参加者の皆さんが実践していらっしゃる実例を挙げてみますね。
@一番多いのは、A4をB4に拡大コピー(コンビニ)。コツは、ペラペラだと譜面台でへにゃーとなりますんで、厚紙またはB4ファイルケース.私としては百均にもあるスケッチブックなどいかがでしょうか?
近眼の方にオススメ

A老眼で、遠近両用使ってるのに楽譜が見えにくい方。読書用に近距離&遠距離は運転用になっていると、譜面台の中距離が見えにくいらしいです。人によっては、新たに譜面台の距離に合わせた眼鏡を作った方がいらっしゃいます。
自分の視力に合わせるのが一番眼に負担が無いんですけど、予算がなく&左右視力の差がない方は、百均の老眼鏡ももしかしたら使えるかもしれませんね。

参考になると良いのですが。

ちなみに視力が完全に失われた場合、過去の演奏家は耳で覚えて演奏していらっしゃるとのこと。点字の楽譜もあるそうですが、耳で覚える方が多いとか。
当事者の努力と、指導者の根気には頭が下がります。




posted by 講師はやし at 15:40| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 質問コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする